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自己紹介

はじめまして、りーです。


このブログについて、理解していただくために、

簡単に、自己紹介をしておきます。


当ブログでは、クラシック音楽をメインに曲紹介をしています。


とはいえ、

専門的な音楽知識を持って書いているのではありません。


音を聴いただけで、思ったことを書く、

いわば、曲紹介&感想記事だと思ってください。

あえて、

知識を入れないで、書くことで、

音に正面から向き合えるかと思っています。


私にとって、知識は

時には、邪魔なものであり、

知識があることで、

思ったことが率直に書きにくいということもあります。

そのため、紹介するにあたって、

音だけを頼りに、感じたことを書くようにしています。


どんなに専門家が、

この曲はこういうものだと言っていたとしても、

本当にそうであるのかは、わかりません。


世間一般の方は、

専門家がこうだと言っているから、そうだと

思ってしまう傾向にあります。

専門家の考えが100%正しいとは、私は思えません。


なぜなら、

過去に、長い間こうだと思われていたことが、

後になって、

実は違っていたということがわかったということは、

いろいろな分野で、よくあります。

音楽にしても、

この曲の作曲家が実は違っていたということもありますしね。


残された資料に、

作曲家がこうだ、と書き記しているから、

作曲家の身近にいた人物がこうだと、書き記しているから、

といって、

本当にそうであるのか?

と疑問に思うのです。


ブログをやってきて、

人は、真実を誰かに簡単に話すことは、少ないと、感じています。


人は、すべて、言いたいことを言えるわけではない。

隠したいと思うことも、多いのです。

その隠したいと思うことを、やんわりと伝えたりし、

はっきりとわかるようには、言わないものです。

中には、それを隠し通す人もいます。


ですから、

人は、耳で聞いたこと、目で見て知ったことを、

どうとでも、推測します。

人それぞれの解釈になります。


専門家は、どう解釈しているかという点でみても、

すべての専門家がまったく同じ解釈をしていない、

ということからも、

解釈に違いが出てくるのは、そういうことなのでしょう。


ですからね・・・

このブログは、音だけを頼りに、好きに書いています。


「音が、真実を語る」


( 正しくは、「楽譜が、真実を語る」 ですか?)

私は、そう思っていますから。


作曲家が、

どう考え、どう音で表現しようとしたのか、

どう考え、どう音で伝えようとしたのか・・・

それを知るには、

音を聴くことである(楽譜を読み取ることである)、と

思うのです。


だから、知識は、いらないのです。


とはいっても、

演奏家の音で判断していいのかどうかというと、

それも、正しくはないかもしれません。


過去に紹介した記事で、こういうものがあります。


作曲家の演奏したものと、

その他の演奏家の演奏家のもの。

それを比べてみると、まったく違う表現をしているもの。

  こちら ⇒ フォーレ パヴァーヌ

こういうものもあるのだなあと、思いました。

でも、

結局は、聴いたときに、違和感を感じるので、

やっぱり、音を聴くというのは、大事だと思いました。


どんなときでも、頼りになるのは、自分の感覚です。

私は、知識以上に、

自分自身で感じたこと(直感)を大切にしています。


私のことを少し書きます。


私は、普通の大学を出ました。

主に、心理学を学びました。

音を聴いて、

この作曲家は、こんな心理状態であったのではないか?と

推測します。

自分が、同じような心理状況になると、

その曲が、はっきりと見えてくるものがあります。


それを、このブログで書いています。


さて、そんな私ですが、

音楽はどの程度をやっていたかと言いますと、

ピアノだけしか習っていません。

そのピアノも、

今は、体調不良のため、3年ほど前から、

ほとんど弾くことがありません。 

残念ながら、

弾きたくても、弾けるような、状態のいい日が少ないです。

ピアノのレベルは、

ショパンのエチュードレベル・・・

今もそれを練習すべきレベル・・・と思ってください。

好きな曲は、ショパンの英雄ポロネーズ。

これを弾きたくて、習い始めました。


趣味で、

独身のころは、

いろいろなクラシックの演奏会に聴きに行っています。

いろいろとこういう演奏会があるからと、

演奏会主催者側からのお誘いがあって、

聴きに行ったこと、

それから、

レコード・CDをたくさん聴いたこと、

そういったものがベースとなっていると思います。


私は、ファンという立場では聴いていないので、

誰の演奏がいい、

という形では、めったに書きません。

同じ曲でも、同じ演奏家でも、時の演奏で違っていますので、

You-Tube で、曲を選ぶときは、

私が聴いてみて、いいと感じたものを選ぶようにしています。

私好みとなっていますが、

気に入っていただけたら、嬉しいです。(*^_^*)


簡単に自己紹介・・・

と書きましたが、やっぱり長くなってしまいましたね。


思うことを書きだすと、長い文章になってしまうというところが、

欠点だと思います。

短く書く才能は、ない、みたいです・・・(>_<)


こんなブログですが、

よかったら、また、お越しください。

よろしくお願いします。


< 追記 2015.8.12 >

久しぶりに

この「自己紹介」記事を読み返してみました。

3年ほど前に書いたのでしたか・・・

書き直そうか考えましたが、

そのまま、追記することにしますね。


何度も書いていますが・・・


1~2年ほど前から、

You-Tube の動画が、

観られなくなってきています。

このブログは、かなり影響を受けています。

子ども向けの動画や、

マニアックな曲の動画は、

ほとんど観られなくなってきているでしょうか?

いつか、このブログは消滅してしまうかもしれませんが、

それでも、

訪問される方々がいらっしゃる限り、

その要望に応えるべく、

記事の改善を試みていこうと思っています。


とはいえ、

観られる動画が一つもないという記事も増えつつあり、

いらっしゃった方には大変申し訳なく思います。

夏休みに入ると、

曲の感想文が宿題となるのか、

「曲の感想文の書き方」というキーワードで検索して

いらっしゃる方が多いのですけど、

その参考となるものも、

削除されてしまい、

残念ながら、このブログでは力になることはできません。

まあ、曲の感想というのは、

その人自身が感じたことを書かなくてはいけないもので、

誰かの感想をコピーをしてほしくないですけどね。

このブログも、

私独自の感想なので、まったく参考になりません。


こんなブログですが、

よかったら、また、お越しください。 

お待ちしております・・・ 



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プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
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