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サティ 「グノシエンヌ第4番」

こんにちは。

今日は、

弾きたい、聴きたい、

と、

あまり思わない曲ですけど、

なんとなく、

曲に共感できてしまったので、

その曲をとりあげてみます。


エリック・サティ の グノシエンヌ第4番( Gnossienne No. 4)


この曲を、一言でいうと 

憂鬱 という言葉が

浮かんできます。

グノシエンヌの中でも、

滅多に弾きたいと思わない曲です。

どうも、好きになれない曲・・・


グノシエンヌ第4番は、

第5番と同様、

楽譜には、

サティの「ことば」が入っていません。

Lent (ゆっくりと) という指示だけ。


ゆったりとした

低い音のアルペジオが続くのですけど、

それが、

聴こえるはずなのですけど、

ほとんど意識がはっきりとしてないようで、

聴こえていないような、

妙は感覚にさせてくれます。


だんだんと、

頭に浮かんでいたものが消えていき、

言葉も出てこない。

心の中に、

もやもや~としたものがあったはずなのに、

それは何であったのか、

わからない。


からっぽ。


何にもない。

頭の中にも、心の中にも。

なのに、

無 という感じでもなく、

忘れてしまっているだけで、

どこかに、隠れたものがあるようで、

すっきりとしきれないのです。


なぜ、無 になりきれないのでしょう?

とっても寂しい。

その寂しさが、つきまとっているようだから・・・かな?

一人きり、一人ぼっち・・・

無 ではなく、 

無いと感じることで、むなしくなってしまっている?

ああ、うまく言えない・・・ (>_<)


本当に 無 になれたら、

どんなに気持ちが楽になれることか?

俗世から離れてみたい、離れてみようと試みる。

でも、

それが、できていないからこそ、

とっても寂しく、人はとてもつらく感じる。

そんなものを秘めた曲に感じます。


さて・・・、この曲。


鐘。 


たぶん、鐘の音だと思うのです。

私には、そう感じる音。

それが、あります・・・

 (サティの場合、
  何小節目、といえないのが、つらいところ…
  2か所で、鐘のような音を感じます。)


遠くから、かすかにその音色が聴こえてきたと

感じたとき、

一瞬、ハッとさせられます。

その余韻も聴こえてくるようで、

より、ハッとしてしまいます。

  (弾くときには、

   その特別な音を、

   うまく感じさせることができたら、嬉しいですね。)


その鐘のように聴こえてくる音。

何を意味しているのでしょう?


これも私だけがそう思えるだけで、

みなさんは、

そういう音に感じないかもしれませんね・・・

でも、

ここでは、

鐘の音、として、書いてみますね。


宗教のことは、よくわかりませんが、

私は、こう思うのです。


人は、この世のことで、

嫌だなあ、逃れたいなあ・・・と思ったとき、

神様、仏様に、

すがりたいと思うように、なるような気がします。

教会へ行ってみたい、お寺へ行ってみたい・・・と。


世の中の嫌なものばかりが、見えてしまう。

でも、

他の人たちは、そんなことを感じないで、

楽しそうにしている・・・

自分だけが、違っているようだ。

周りの人たちと

同じように、感じることができない。

変わり者と、なってしまう。

だから、

いつも、一人でいるような孤独感を味わっている。

周りの人たちと違うので、

誰も、自分を救える人は、いない、



感じてしまうのです。


そんな人は、

神様(仏様)に、

救いを求めようとするのではないか?


神様(仏様)を感じるときは、

少しだけ、救われたような気持ちに、なれる?

わからないけれど、

この鐘のように感じる音には、

この作曲家の心に、

ほんの少しだけ、感じさせてくれる

「神様のかすかな光」でもあるのかもしれない・・・

なんて、

思ったのでした。

その瞬間だけ、安らぎを感じたのでしょうね・・・

本当に、一瞬ですけどね。

すぐに、戻ってしまうほどの短い時。


そんな風に考えると、

私は、この作曲家を、

変わり者、とは思えないですね・・・

どこか、

自分にも共通するところがあるような気がして。

そういう部分、

誰にでも、あるのではないか?

と、思えるのです。

多くの人が、

変わり者である と言っているとしても・・・

ごく普通の人と同じ部分もある。

ただ、この作曲家は、

世間の多くの人と違った部分が多かった。

それだけに、

内に秘めた苦しみも大きかったように感じます。

誰も、

その苦しみを理解できないのですから・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


  You-Tube の動画の感想を読んでいると、

  誰も、

  私のような感想の方は、いらっしゃらないようで・・・

  余計に、

  私も、人と違うと実感し、

  ちょっと孤独を感じるのでした・・・(ああ、悲しい・・・)


↓ パスカル・ロジェの演奏で
   ( グノシエンヌ第4番は、
     17分34秒ごろから21分00秒ごろまで )
   CMつきです。
3 Gymnopedies, 6 Gnossiennes -G

↓ ダニエル・ヴァルサーノの演奏で
  第4番は、最初から、2分40秒ごろまで。
  2分44秒ごろから第5番です。
  (CMつきです。)
Erik Satie: Gnossienne No. 4, 5

↓ ラインベルト・デ・レーウの演奏で
  (CMつきです。)
Erik Satie - Gnossienne No.4

↓  アレクサンドル・タローの演奏で
Erik Satie: Gnossienne 4 - Gilbert Garcin


↓ パルカル・ロジェのCD、MP3
   MP3は、13曲目になります。

SATIE: 3 GYMNOPEDIES&OTHER PIANO WORKS



↓ ダニエル・ヴァルサーノのCD

Satie: Gnossiennes-Gymnopedies



↓ ラインベルト・デ・レーウのMP3
   4曲目になります。

Early Piano Works / 3 Gymnopedies



*この曲のピアノの楽譜は、こちら になります。



サティ 官僚的なソナチネ(Sonatine bureaucratique)

こんばんは。


今日は、聴いていると、

ああ、懐かしい・・・とも、なんか、変だよ・・・とも、

感じてくる曲を紹介してみますね。


エリック・サティ の 

     「官僚的なソナチネ(Sonatine bureaucratique)」



この曲は、サティが

ムーツィオ・クレメンティの

『ソナチネ ハ長調』Op.36 No.1を

パロディ化したものです。


楽譜には、以下のように書かれています。


 Ⅰ.Allegro

 Le voilà parti.
 Il va gaiement à son bureau en se "gavillant".
 Content, il hoche la tête.
 Il aime une jolie dame très élégante.
 Il aime aussi son porte-plume, ses manches
 en lustrine verte et sa calotte chinoise.
 Il fait de grandes enjambées ; se précipite
 dans l'escalier qu'il monte sur son dos.
 Quel coup de vent !
 Assis dans son fauteuil il est heureux, et le fait voir.

  Ⅱ.Andante

 Il réfléchit à son avancement.
 Peut-être aura-t-il de l'augmentation sans avoir besoin d'avancer.
 Il compte déménager au prochain terme.
 Il a un appartement en vue.
 Pourvu qu'il avance ou augmente !
 Nouveau songe sur l'avancement.

 Ⅲ.Vivache

 Il chantonne un vieil air péruvien qu'il a
 recueilli en Basse-Bretagne chez un sourd-muet.
 Un piano voisin joue du Clementi.
 Combien cela est triste.
 Il ose valser ! (Lui, pas le piano)
 Tout cela est bien triste.
 Le piano reprend son travail.
 Notre ami s'interroge avec bienveillance.
 L'air froid péruvien lui remonte à la tête.
 Le piano continue.
 Hélas ! Il faut quitter son bureau, son bon bureau.
 Du courage : partons dit-il.

ここでは、フランス語だけを、のせておきます。

お役人の一日(朝から夕方までの一日)が、書かれています。


元となった、古典的なクレメンティのソナチネの曲。

  お聴きになりたい方は、こちらへ ↓ 
   (最初から3分43秒頃まで)
    サンドロ・バルディのピアノ演奏。CMつき。
   Clementi sonatine n. 1 e n. 2 Sandro Baldi, piano

小学生のころ、

ピアノを習っていて、これを弾かなかった人は、いない?

というくらい、

お友達も小学校の電子ピアノ(オルガン)で、

よく弾いていました・・・

私は、嫌いではないです。


この曲を聴いたり、

楽譜に書かれた言葉を見ると、

サティという人物は、かなり変わっていると感じます。


当時の

クレメンティなどの古典派に対する見方が、

この曲に表れたとして見れば、

それが、

サティが変わり者だという見方にはならない

としても、

お役人に対しての見方で、

嫌味のような皮肉を全面に出しているところが、

かなり癖のある人物である

と、

いっているかのよう・・・


サティの役人の見方は、間違っているとも思えず、

きっと役人は、こんな風であるのだろうとも、思えます。


でも、

それを面白おかしく、言っているようで、

なぜか、

羨ましくも、許せないとも言っているように、

感じてくるのは、

私だけでしょうか・・・?


相手をさげることで、自分を保とうとしているような?


サティは、

自分自身に対しての評価が低かったのでしょうか?

もしくは、

誰よりも高い評価でいたいと、強く思っていた?

だから、

少しでも優位に立とうと、相手を下げてみる。

そうして、優越感を抱き、ストレス発散したのかな?


こういうタイプは、おそらく女性にはモテない・・・


それゆえに、

より、孤独感も抱きがちではないかな? と思えてきます。


女性によって、自信を得たり、消失したり・・・

男性にとって、精神的にきつい思いを

サティはしてきたのかもしれません。

彼の場合、恋愛は、かなりのダメージであったと

彼の曲、

『ヴェクサシオン(Vexations)』からも、

想像できますが・・・(840回も繰り返すのですからね。 )


この曲を聴いていると、子どもっぽい、感じもしてきますけど…

( 子どもに近い、大人だったのでしょうか?)


この曲から、こんな風に、

エリック・サティがどんな人物だったかと

想像するのも、

おかしな聴き方かもしれませんね。


面白い曲・・・

そう思って、聴いてみるのが、いいのかもしれません。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ フランク・グレイザーの演奏で
.Frank Glazer plays Satie Sonatine Bureaucratique .

↓ パスカル・ロジェの演奏で
Sonatine bureaucratique


↓ パスカル・ロジェのCD

3つのジムノペディ~サティ・ピアノ作品集



↓ アルド・チッコリーニのMP3

Sonatine bureaucratique (1917) (2000 Digital Remaster): Allegro - Andante - Vivace




この曲の楽譜は、こちら になります。



サティ 『スポーツと気晴らし(Sports et Divertissements )』より第16曲 タンゴ(Le Tango)

こんにちは。

今日は、ちょっと悲しく感じてくる曲を紹介してみます。


エリック・サティ の

     『スポーツと気晴らし(Sports et Divertissements )』より 

                第16曲目 タンゴ(Le Tango)



この『スポーツと気晴らし』は、以下のように構成されています。

 序曲:「食欲をそそらないコラール」"Preface(Choral inappetissant)"
 第1曲:「ブランコ」 "La balancoire"
 第2曲:「狩」 "La balancoire"
 第3曲:「イタリア喜劇」"La comedie italienne"
 第4曲:「花嫁の目覚め」 "La reviel de la mariee"
 第5曲:「目隠し鬼」 "Colin-maillard"
 第6曲:「魚釣り」 "La peche"
 第7曲:「ヨット遊び」 "Le yachting"
 第8曲:「海水浴」 "Le bain de mer"
 第9曲:「カーニバル」 "La carnival"
 第10曲:「ゴルフ」"Le golf"
 第11曲:「蛸」 "La pieuvre"
 第12曲:「競馬」 "Les courses"
 第13曲:「陣取り遊び」 "Les quatre-coins"
 第14曲:「ピクニック」 "Le pique-nique"
 第15曲:「ウォーター・シュート」 "La water-chute"
 第16曲:「タンゴ」(永遠に終わらない曲) "Le tango Perpétuel"
 第17曲:「そり」 "Le traineau"
 第18曲:「いちゃつき」 "Le flirt"
 第19曲:「花火」"Le feu d'artifice"
 第20曲:「テニス」"Le tennis"

全21曲からなる小曲集の第16曲目が、今回紹介する曲になります。



シャルル・マルタンの描いた風俗画集に、

サティが、

1曲ずつ短いピアノ曲を添えるために作曲した曲集だそうです。


この「タンゴ」の曲は、悪魔の好んでいる曲で、

悪魔が、心を冷たくするために、

(彼の、妻、娘、使用人、すべてみなも同じように)

永遠に続くタンゴを踊る様子となっているそうですが・・・

シャルル・マルタンの絵から、悪魔を想像できるかというと、

私は、想像できないですねえ・・・


この左手のハバネラのリズム。

その上にタンゴですからねえ・・・

これらは、どちらかというと、

私の中では、情熱的なイメージであるので、

この曲で、サティの表現しようとしている「悪魔の冷たさ」には、

違和感を感じます。

でも、

この繰り返し続く、しつこさは、悪魔的なのでしょうか?

ピアニッシモという小さなの音で、

ひそやかに、いつまでも、いつまでも続けることで、

だんだんと、心が冷えてくるのかもしれない。


情熱と孤独。


これは、表裏一体のような感じもしてきます。

本来、情熱的なタンゴ・ハバネラのイメージ(私のイメージですけど)は、

実は、孤独であって、

熱くなっているものには、

その熱さ分だけの孤独を、自分の中に感じるのかもしれない。


楽しそうに踊っているようにも見えるタンゴの絵。

(↓ こちらが、曲の元となったシャルル・マルタンの絵です。
   ちなみに、こちらは、この曲集の楽譜の表紙です。 )

Twenty Short Pieces for Piano (Sports et Divertissements) (Dover Music for Piano)



その絵の中で、楽しそうに男女が踊れば踊るほど、

そして、

悪魔が、踊れば踊るほど、

だんだんとその踊っている人たちは、

心が同じように冷え切ってくるのでしょうか?

(よく恋愛では、

 早く熱くなってしまうと、早く冷めてしまうと言いますか?)


そんな風に考えると、

サティは、ものすごく冷めた目で見て、

この曲を作曲したような感じがしてきます。


冷え切った心をより冷えさせるよう、

自分自身が好んで、

繰り返し、演奏(ダンス)をしたのでしょうか???


・・・? ちょっと違うような気もしますね。


「ピアニッシモ」で、という指示は、

もしかしたら、

一人、ひそかに踊る・・・

誰にも気づかれないように・・・

そんな意味もあるような気がします。


最初に、とてもアンニュイな感じでと指示されています。

このタンゴは、物憂いの感じなわけです。

決して、嬉しい踊りではない。


彼の心は、

とっても寂しく、つらいものであったのかもしれない。

誰かの楽しそうな踊る姿は、

 ( 正確に言うと、カップルの踊る姿は、)

彼の心を悪魔にさせるようなものがあり、

その曲(タンゴ)を聴けば聴くほど、

そして、

一人で、ひそかに踊れば踊るほど、

より心が冷たくなっていく。

そうとらえたのかもしれませんね・・・

(なんか、同情したくなってきます・・・)


でもね、

このハバネラのリズム。

タンゴを踊っているさまを見て、

実は、自分自身も誰かと踊りたい!

そんな、とても情熱的なものを持っているような気がするのです。


でも、

それができない。


だから、

ピアニッシモ・・・、密かに一人で踊る・・・

誰にも気づかれないように。


踊れば踊るほど、心は冷えてくるのです。

情熱があればあるほど、

その望みが叶えられないことが強く感じられることで、

ものすごく孤独を感じ、心が冷えてくるのです・・・

そして、冷えてくると、

だんだんと悪魔のような心?

そんな気持ちにもなってくるのかもしれません。

(・・・なんか、

 作曲家に同情してしまいます。

 自分が幸せそうな姿は、誰かを悲しませることにもなる?

 その誰かの強い望みが叶えられていないと、そうなってしまう。

 それは、とても悲しいですね・・・ )


私なりに解釈してみましたが、

本当は、どうなのかは、知りませんので・・・

いつも、好きに書かせていただいております。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ この曲の楽譜の映像つきで。(CMつきです。)
Erik Satie Le Tango ( Sports et Divertissements )

↓ クラーラ・ケルメンディのピアノ演奏で
Erik Satie, 'Le Tango' (from 'Sports et divertissments')


↓ パスカル・ロジェのMP3

Erik Satie: Sports et Divertissements - Le Tango



↓ ジャン=マルク・ルイサダのCD

サティ:ヴェクサシオン






サティ 3つのグノシエンヌ

こんばんは。

今日もご訪問してくださり、ありがとうございます。


明日も頑張れるかな?と感じるくらい、疲れています。

でも、あと一日・・・。

頑張ろう~。

このどんよりとした天気。気分まで、暗くしてくれる・・・

心に、お陽さまが欲しいと感じてます。

何かをしようという気持ち。 今は、ないです。

不思議とない・・・

今は、そのくらい疲れているのかな・・・???


いろいろと曲を聴いてみても、ピンとこない・・・

とっても妙な感じがしているのですけど、

唯一、聴いていて、しっくりとくるのがこの曲。


エリック・サティ の 

       3つのグノシエンヌ(グノシエンヌ第1~第3番) 



この曲の憂鬱な感じが、

妙に今のすっきりとしない気分と合うのですよね・・・


なんか思うようにならないけれど、

それでも、こうしてみようか、ああしてみようかと悩みながら、

あれこれと試みようとしてみたり・・・

でも、特に何も変わることもなく・・・?

まあ、そんなものさ・・・なんて、

最初からわかっていて、そんな風にしてみたり?

気分は明るく変わることもなく、そのまま。

努力はしているようなのですけどねえ・・・?

なかなか、うまくいかないものだ・・・と、

それも仕方がないことだと、やっぱりあきらめる。


・・・、この曲から、そんな感じがするのですよ。

相変わらず、変な聴き方ですね。


でもね・・・。

この曲、心の中では、

どうしてこうなんだよ!と言いたいものがあるかも。

時折、そんなものがちらちらと感じられる。

自分の人生、それは、なかなか思うようにはいかない。

それを受け入れようとしていても、

やっぱり、そうもいかず、もがいているかのような音。

独り、寂しくね・・・


・・・、こんな風に聴いてしまうと、

この作曲家、どんな人生を歩んでいるのだろう・・・と想像すると、

ちょっと悲しい。

自分では、一生懸命努力を試み、

でも、

それを認められないような、そんな感じでいるのかな?


こんな風に感じながら、生きている人。

今の世の中、意外と多いかもしれない・・・

この曲に、共感したとなれば、

こういう気持ちを経験した人かもしれないですね・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ラインベルト・デ・レーウの演奏

第1番:Erik Satie - Gnossiennes Nº 1, por Reinbert de Leeuw
第2番:Erik Satie: Gnossienne nº 2
第3番:Erik Satie: Gnossienne nº 3

↓ ダニエル・ヴァルサーノのピアノで(CMつき)

.Erik Satie _ Gnossienne 1, 2, 3 .

↓ パスカル・ロジェのCD(私はこの方の演奏の方が好きです。)

3つのジムノペディ~サティ・ピアノ作品集



↓  ラインベルト・デ・レーウのCD,MP3
  (第1番~第3番のMP3は、1曲目から3曲目になります。)

Gnosssiennes / Gymnopedies



~ 関連記事 ~

↓ こちらは、とても明るく、前向きな感じの音です。
   希望が感じられるかな? 
グノシエンヌ第5番



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