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ワイマン 銀波(Silvery Waves)

こんにちは。

今日は、子どものころ、好きでよく弾いていた曲を紹介しますね。


アディソン・ワイマン の 銀波 Op.39


ワイマンは、アメリカの作曲家だそうです。

( 知らなかったので、ネットで調べてみました。)


ついでに・・・

題名は、英語で「Silvery Waves」となっていますが、

どうも、別名で、

「Les ondes argentines」「Vagues argentines」「Vagues d'argent」

とも言われるようですね・・・

でも、

この曲について、日本以外で、検索で出てきたのは、デンマークだけ?

( 調べ方が悪いかな?)


You-Tubeにあるのも、

ほとんど日本や中国人の演奏?

かなり驚いています。

(・・・アメリカでは、あまり知られていない作曲家なのでしょうか?)


日本の戦後のころ、この曲のお話が書かれたものが出てきましたので、

いつから、この曲が日本に知られるようになったのかな?と思い、

さらに調べてみると、


ピアノピースにたどりつきました。


大正時代から、昭和16年ごろまでに、いくつかの楽譜出版社が開業。

 (セノオ楽譜出版社、白眉出版社、東京音楽書院、好楽社、鶏鳴社など)

その中の鶏鳴社から出版された、

ピアノピースのNo.1が、この「銀波」だったのですね。

古いもので、昭和8年だそうで・・・

 詳しくは、⇒ こちらへ どうぞ・・・
 
今の全音ピアノピースは、No.3が、この「銀波」です。

日本では、

早くから子どもに知られたピアノ曲だったのかもしれませんね。


さて、

子どものころ家にあった、

ピアノ名曲集のレコード(100曲選だったか・・・?)に

この曲が収録されていました。

この曲集の中でも、好きな一曲でした。

さあっと風が流れるのがわかるところや、

水面がキラキラ~ッとした感じがするところをとても気に入っていました。

装飾音がところどころにありますし、

変奏曲でいろいろと変化していく感じがまたよく、

リズムもいろいろと変わるのが楽しく、

オクターブで弾くところも多かったりで、

これは、

指の練習に最適ではない?

なんて思い、

よくチェルニーとかの練習曲に飽きてくると合間に弾いていました。

これを最後まで弾きとおすと、

その後の曲がとても弾きやすく感じたのを覚えています。

かなり長い曲なので、指も温まります。(寒い冬は・・・)

とても明るい曲なので、弾いていても楽しいです。

でも・・・

当時の先生は、これは自分で弾いてね・・・の一言で、

終わってしまったので、教えていただくことはありませんでした。

残念。


↓ よかったら、聴いてみてください。

SILVERY WAVES

乙女の祈り






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