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アーノルド ピータールー序曲

おはようございます。

先日、吹奏楽のこと、少しだけ書きました。

それで、今回は、吹奏楽で、

いい曲と感じる曲を紹介してみることにしました。



マルコム・アーノルド の ピータールー序曲



このタイトル「ピータールー」を見て、

「あれ? ウォータールーではないの?」 なんて、思われる方、

いらっしゃるかもしれませんね。

これも、ウォータールーの戦いと同様、実際にあった事件です。


参考のために・・・

  1819年8月16日、

  イギリス・マンチェスター郊外のセント・ピーター教会前広場で

  集会に参加した群衆が警官隊により弾圧された事件である。

  ピータールー事件とも呼ばれる。

           ~ Wikipedia より ~



この事件の何年か前にあった、

イギリス軍がフランス軍に勝利したウォータールーの戦いを意識して、

名前がつけられたようです。


この曲も、以前紹介した、

アンダーソン ウォーターローの戦い

という曲を同様、事件の様子がはっきりとわかるものです。


でも、

この曲は、女性作曲家である

アンダーソンのウォーターローの戦いの曲と違い、

悲しみで終わるではなく、

最後は、鎮魂歌のあと、力強い音で終わります。

そこが、聴くと、へえ~と思わせるところですね。

女性は、戦いを好まないですし、悲しみます。

そこが、女性と男性の感覚の違いでもありますか?


この事件(戦い)は、

自由を得ていくための過程での出来事というのでしょうか?

その後、さらに先へと向かっていこうとする力がこの曲にはあります。

それが、男性なのかなあ?

戦いに挑む男性の感覚が少しだけ、わかったような気がしますよ。

戦いをすることにより、現状が改善される。

だから、戦うのだ?

そんな思い。

女性は、守りに入りますから、戦わず耐える、我慢する。

そんな感覚の違い。

この曲から、感じ取られるのですよ。

・・・、変な聴き方でしょうか???(私だけ?)


まあ、曲として、かなりドラマチックな曲。

聴いて、ドキドキハラハラ? 

聴きごたえのある曲だと思います。

これが、学生の吹奏楽でよく演奏されるのですから、

なかなか面白いですよ。

曲に入り込みやすく、演奏しやすいかもしれませんね。


↓ もしよかったら、聴いてみてください。


↓ 東京佼成ウインドオーケストラの演奏で
Peterloo Overture. Tokyo Kosei Wind Orchestra.

↓ こちらは、観られなくなってしまいました。
.ピータールー序曲 / M.アーノルド自作自演・管弦楽原曲版 .


↓ この曲のMP3(アーノルド自演)

Peterloo - Overture Op. 97






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